ストリフォ はじめる
パワポの「何を伝えるか」を組み立てる道具

言葉を、
うたうように資料へ。

いきなりスライドを作りはじめると、「何を伝えるか」はいつも置いてけぼり。 ストリフォなら、思いつきを書き出すだけで、筋の通ったパワポができる。 きれいに飾るのは、そのあとで。

お試し期間中は、すべての機能を無料でお使いいただけます

骨子 — 話す順に、1本のストーリーライン

背景 生成AIの活用が、全社の合言葉になった 各部門でPoCが乱立し、成果の物差しがない
課題 情報が部門ごとに分散し、判断が属人化している
主張 AI活用はPoCではなく、業務設計として捉えるべきだ
根拠 社内ヒアリング:検索に1日48分 支える根拠として、主張にぶら下がる
効果 判断品質の平準化と、検索時間の短縮
もやもや

こんな資料づくり、していませんか

その一

まずスライドを開いてしまう

枚数はどんどん増えるのに、「結局なにが言いたいの?」が最後まで決まらない。順番の入れ替えで一日が終わる。

その二

AIにまるごと書かせてしまう

一瞬でそれっぽい資料はできる。でも中身は自分の言葉じゃないから、質問されると答えに詰まる。

その三

筋のつながりを点検していない

主張と根拠がはなればなれ。課題を出したのに解決策が別の話。因果が通らない資料は、説得力が出ない。

この3つのもやもやは、つくる順番を変えるだけでほどけます。みっつのステップへ ↓

つかいかた

みっつのステップで、筋がとおる

ことばを置く

まっしろな画面とにらめっこはしません。「誰に見せる?」「どう動いてほしい?」「一言で何を伝えたい?」 — 3つの問いに答えるだけで、あなたの言葉がそのまま骨子のはじまりになります。

背景・課題・手持ちの材料・想定される反論は、あとから埋めても大丈夫。空欄は骨子の上で「まだ書いてない」目印として待っていてくれます。

ブリーフ — 問いに答えるだけ

誰に見せる?経営会議のメンバー
どう動いてほしい?来期予算の承認
一言でいうと?AI活用は業務設計として捉えるべき
想定される反論〔あとで書く / AIに書いてもらう〕

骨子をととのえる

話す順に文章がならぶ、1本のストーリーライン。AIは展開・接続・点検の係で、 あなたの言葉を勝手に言い換えません。

チャットで相談しながら、主張のまわりに根拠を足し、聞き手の反論を先まわりして、抜けているつなぎ目を埋めていきます。

「この主張を支える根拠を3つ足して」 「聞き手が抱きそうな懸念を挙げて」 「筋の弱いつながりを指摘して」

AIとの相談 — 展開・接続・点検だけ

主張 AI活用はPoCではなく、業務設計として捉えるべきだ
根拠 PoC止まりの施策は12件中9件(社内調査) ← AIが「支える根拠」として接続を提案
懸念 「現場は本当に使うのか?」 ← 聞き手の反論を先まわり

構成にして、もっていく

骨子がととのったら、1枚1主張のパワポ構成(アウトライン)を生成。 どのスライドがどの文章から生まれたか、たどれるようになっています。

構成は叩き台の .pptx としてダウンロード。会社のスライドマスタを読み込めば、 背景やロゴもそのまま。仕上げは、いつもの道具でどうぞ。

パワポ構成 — 1枚1主張のアウトライン

AI活用を「業務設計」に表紙経営会議 2026.07
検索に1日48分。判断は属人化している課題出典:骨子の課題・根拠
PoCではなく業務設計として投資する提案出典:骨子の主張
来期:3業務で再設計に着手する次アクションゴールへの一枚
とくちょう

ストリフォが大切にしていること

あなたの言葉が、主役

ブリーフに書いた言葉は、AIが言い換えずにそのまま骨子になります。だから発表の場で、自分の言葉で話せる。

「主張 → 根拠 → 解決策 → 効果」を点検

AIの得意技は、筋の点検。抽象度のズレやつながりの弱い箇所を指摘して、説得の一本線を通します。

チームでつかえる

組織に仲間を招待して、同じプロジェクトをいっしょに編集。だれに見せるかは、プロジェクトごとに決められます。

成果物は、ビジネス文書

アプリの中は絵本でも、出てくる構成はまじめなビジネス文書。会社のスライドマスタを土台に .pptx を書き出せます。

つかいどころ

あなたの案件で、こう効きます

資料の相手が変われば、効かせどころも変わります。よくある3つの案件で。

採点表を持つ相手に

入札・コンペ・補助金申請

提案依頼書や公募要領を貼り付けると、AIが評価項目・配点まで読み取って「相手の要求リスト」に。構成の仕上げには「どの要求にどのスライドで応えたか」を点検して、抜け漏れを提出前に止めます。大きめの資料も枚数指定で。

相手の要求リスト対応の点検枚数指定 3〜30枚
決裁者の「で、リスクは?」に

稟議・上申

想定される反論を先に書き出し、その対応を骨子にぶら下げる。提出前にはレビュー役が上長の突っ込みを先まわり。用途別テンプレート「上申書・稟議」から始めれば、章立てはもう整っています。

想定される反論レビュー役用途別テンプレート
勝ちパターンをチームの型に

営業提案・会社紹介

前回の勝ち提案を複製して次の案件の土台に。ベテランの知見はナレッジに書けば、AIを通じてチーム全員の資料に効きます。仕上げはスライドマスタで、会社の見た目のまま。

複製ナレッジスライドマスタ
できること

チームの資料づくりを、まるごと支える

①②③のまわりにも、毎日の資料づくりを支える道具が揃っています。ここでは代表の6つだけ — 機能はぜんぶ公開しています

用途別テンプレート

会社紹介や上申書など、用途別のテンプレートからすぐ始められます。①の質問・②の章立て・③スライドの種類は、自社の型に合わせて編集できます。

くわしく →

会社のスライドマスタ

お使いの .pptx を読み込むと、テーマ色が構成のプレビューに反映されます。書き出す .pptx も、会社の背景・ロゴ・フォントの上に組み上がります。

くわしく →

ナレッジ — 知見を資産に

勝ちパターンや「点検の観点」を組織にためておくと、AIが資料づくりのたびに自動で参照します。ベテランの知見が、チームの資産になります。

くわしく →

レビュー役 — 指摘を先まわり

自分のレビュー観点の分身を育てて、チームに公開できます。メンバーは提出前に「見てもらう」ことで、上長の突っ込みを先まわりできます。

くわしく →

コメントでレビューが回る

文章にもスライドにもコメントを残せます。閲覧のみの役割でも書けるから、手を動かさないベテランのレビューも自然に回ります。

くわしく →

相手の要求に、抜けなく応える

入札・コンペ・稟議で示された「応えるべきこと」を貼り付けると、どのスライドで応えたかをAIが点検。抜け漏れを出す前に気づけます。

くわしく →
あんしんの仕組み
  • 書いたそばから自動保存
  • 消してもゴミ箱から元に戻せる
  • データは組織ごとに分離して保管
  • 書き出した .pptx はサーバーに残しません
ちがい

スライド自動生成ツールと、なにがちがう?

世の中のAIスライドツールは「見た目」を速くつくる道具。ストリフォは「筋」を通す道具です。

スライド自動生成ツール ストリフォ
出発点 お題をひとこと入れると、完成形が出てくる 「誰に・どう動いてほしいか」の問いから始める
AIの役割 文章もデザインも、AIがぜんぶ書く 展開・接続・点検だけ。あなたの言葉は言い換えない
途中経過 スライドの形でしか考えられない 骨子(ストーリーライン)で因果を確かめてから枚数に割る
成果物 デザイン済みのスライド一式 筋の通った構成と、叩き台の .pptx(仕上げはあなたの手で)
得意なこと とにかく速く、それっぽく 質問に耐える、説得力のあるストーリー

もちろん併用も。ストリフォで筋を通してから、お好きな道具で飾ってください。

おためし

お試しは、招待メールから

ストリフォに自己登録の画面はありません。お問い合わせをいただくと、運営があなたの組織(ワークスペース)をご用意して、招待メールをお送りします。

1

相談する

お問い合わせフォームから「ストリフォを試したい」とご連絡ください。おひとりでも、チームでも。人数や用途をうかがって、お試し期間をご案内します。

2

招待メールを受け取る

ストリフォ(差出人は @storifo.com)から招待メールが届きます。記載の仮パスワードでログインして、ご自身のパスワードに変更してください。

3

使いはじめる

その日から、すべての機能をお使いいただけます。初回はガイドツアーとサンプルの資料が案内役。管理者になった方は、仲間を招待して一緒にどうぞ。

お試しの約束ごと
  • 期間中は、すべての機能を無料でお使いいただけます。仲間を増やしても料金はかかりません(招待できる人数は、お試しの内容によって上限がある場合があります)。
  • 公平にお使いいただくため、AIの利用量には月ごとの上限があります。上限に達しても、編集・閲覧・.pptx の書き出しはそのまま使えます。
  • 期間が終わっても、作った資料はそのまま保管されます。ご契約いただくと、続きからお使いいただけます。
  • 本契約は1ユーザーごとの月額制です(料金プランはこちら)。
りょうきん

プランは、シンプルに

1人あたりの月額 × 使う人数。プランのちがいは「AI をつかえる量」だけで、機能はぜんぶ同じです。

ライト

1,500円/人・月(税別)

AI のおてつだいは ひかえめ

めやす: 1人あたり月に資料1〜2本を、AI といっしょに仕上げられるくらい

自分の言葉で書くのが中心のチームに。

  • ①思考の整理 〜 ③パワポ構成・.pptx 書き出しまで、機能はぜんぶ
  • テンプレート・ナレッジ・レビュー役などのチーム機能も
  • 上限に達しても、編集・閲覧・書き出しはそのまま
まずはこちら

スタンダード

4,500円/人・月(税別)

AI のおてつだいは ふだんづかいにじゅうぶん

めやす: 1人あたり月に資料4〜6本。週1本ペースの資料づくりに ちょうどいいくらい

ふだんの資料づくりなら、まずこのプランから。

  • ①思考の整理 〜 ③パワポ構成・.pptx 書き出しまで、機能はぜんぶ
  • テンプレート・ナレッジ・レビュー役などのチーム機能も
  • 上限に達しても、編集・閲覧・書き出しはそのまま

プレミアム

10,000円/人・月(税別)

AI のおてつだいは 無制限

めやす: 気にしなくてだいじょうぶ。何本つくっても

チームでたくさん使うときに。

  • ①思考の整理 〜 ③パワポ構成・.pptx 書き出しまで、機能はぜんぶ
  • テンプレート・ナレッジ・レビュー役などのチーム機能も
  • 月の途中で AI が止まる心配がありません
プランの約束ごと
  • AI の利用量には月ごとの上限があります(プレミアムは上限なし)。上限に達しても、編集・閲覧・.pptx の書き出しはそのまま使え、月が変わると AI もまた使えます。
  • AI の上限は、1人ずつ管理します。だれかがたくさんつかっても、ほかの人の枠は減りません。「資料◯本」の本数はめやすで、AI へのおねがいのしかたによって前後します。
  • つかいぐあいは、画面の「今月の AI」メーターで % 表示でいつでも確認できます。
  • プランの引き上げは、組織のオーナーがいつでも画面から行えます。下げるときは窓口へご連絡ください。
  • 最低契約人数・請求周期(1・3・6・12ヶ月)は、ご契約時にご相談ください。
じぶんの会社のクラウドで動かしたいとき
  • この料金は、ストリフォをクラウドサービス(SaaS)としておつかいいただく場合のものです。
  • お客さまの AWS などのクラウド環境へストリフォをお届けする「専有デプロイ」もできます。料金は構成にあわせてのお見積り(応相談)です。お問い合わせからご相談ください。

さあ、はなしの筋から。

つぎの資料づくりは、スライドを開く前にストリフォへ。お試しのご相談は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

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